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2026/06/03 21:21



群生株ならではの圧倒的な存在感



今回ご紹介する株は、親株から無数の仔株を吹かせた超仔吹きオベサです。中心部を起点として四方八方へ成長点が展開し、一株でありながら群生地を切り取ったような迫力を持っています。最大幅だけでは測れない情報量の多さが、この株最大の魅力です。




仔吹きが生み出す複雑な立体構造


大小さまざまな仔株が重なり合いながら成長を続けており、どの角度から見ても異なる景色を楽しめます。上から眺めれば成長点が密集した独特のリズムが現れ、横から眺めれば立体的に積み重なった群生美が際立ちます。





自然が作り出した造形とは思えないほど複雑な構造を形成しています。




今後も増殖を続ける成長のポテンシャル



現在も株内部には新たな仔株が確認でき、成長が止まった完成株ではありません。長い年月をかけて築かれた群生美を楽しみながら、これから先の変化も観察することができます。
生命力と将来性を兼ね備えた、内容の濃い一株です。


A massive clustering Euphorbia obesa covered with countless offsets.
Numerous growth points emerge from the mother plant, creating a dense and highly architectural form.
Still actively producing new pups, this specimen offers both impressive presence and future potential.


這是一株大型超仔吹布紋球。
母株周圍長出大量側芽,形成極具份量感的群生姿態。
目前仍可見新的生長點持續發育,是一株充滿生命力與成長潛力的作品。