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2026/07/31 14:31
円扇綴化らしさが凝縮された造形

今回ご紹介する株は、円扇綴化、木質化、捻じれという魅力が凝縮されたオベサです。
何より目を引くのは、どこかリーゼント風にも見えるトサカのようなヘッド。
綴化した成長点が立体的に重なり合い、一般的な球体オベサとはまったく異なる個性を放っています。
上から見ても横から見ても表情が濃く、小さな株とは思えない存在感を備えた一株です。
何より目を引くのは、どこかリーゼント風にも見えるトサカのようなヘッド。
綴化した成長点が立体的に重なり合い、一般的な球体オベサとはまったく異なる個性を放っています。
上から見ても横から見ても表情が濃く、小さな株とは思えない存在感を備えた一株です。
円扇綴化としては比較的大きめのサイズ

最大幅は約7.77cm。
円扇綴化オベサとしては比較的大きめのサイズ感です。
この手の円扇綴化オベサは、おおよそ5〜6cm強でまとまることが多く、ここまでしっかりと育った一株はそう多くありません。
サイズがあることで、トサカ状のヘッドや捻じれの動き、木質化した表情までより明確に楽しむことができます。
円扇綴化オベサとしては比較的大きめのサイズ感です。
この手の円扇綴化オベサは、おおよそ5〜6cm強でまとまることが多く、ここまでしっかりと育った一株はそう多くありません。
サイズがあることで、トサカ状のヘッドや捻じれの動き、木質化した表情までより明確に楽しむことができます。
仔吹きの期待まで抱かせる将来性

この株には、もともと仔が吹いていた形跡も確認できます。
それだけに、今後再び仔を吹く可能性は十分に感じられます。
すでに完成度の高い造形を楽しめるだけでなく、ここからさらに新たな変化を見せてくれる期待も大きい一株です。
円扇綴化の面白さに加え、木質化、捻じれ、そして将来の仔吹きまで想像させる、見応えと将来性を兼ね備えたオベサです。
それだけに、今後再び仔を吹く可能性は十分に感じられます。
すでに完成度の高い造形を楽しめるだけでなく、ここからさらに新たな変化を見せてくれる期待も大きい一株です。
円扇綴化の面白さに加え、木質化、捻じれ、そして将来の仔吹きまで想像させる、見応えと将来性を兼ね備えたオベサです。
A Crested Obesa with a Pompadour-Like Crown
This Obesa features a fascinating combination of crested fan growth, woody texture, and twisting form.
Its most distinctive trait is the crest at the top, which resembles a pompadour or rooster comb, giving the plant a striking personality. At approximately 7.77cm wide, it is relatively large for this type of crested Obesa, which often stays around 5 to a little over 6cm.
It also shows traces of having produced offsets before, suggesting a strong possibility of future pupping. A highly promising specimen with both character and developmental potential.
有著飛機頭般頂部的圓扇綴化布紋球
這株布紋球同時具備圓扇綴化、木質化與扭轉等迷人特徵,整體表情非常豐富。
最吸引人的地方,是頂部像飛機頭或雞冠般隆起的造型。最大幅約7.77公分,以圓扇綴化布紋球來說,算是比較大型的一株,因為這類型通常多落在5至6公分多。
此外,植株上也能看出曾經長過側芽的痕跡,因此未來再次冒出仔株的可能性很高。是一株兼具完成度與未來性、非常值得期待的布紋球。


