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2026/08/03 11:10
3ヶ月で大きく変化したRETAKE

今回ご紹介する株は、前回撮影からわずか3ヶ月で大きく成長したため、あらためてRETAKEとして再撮影したヴィンテージ マザープランツ オベサです。
最大幅はなんと二頭合わせて約16cm。
すでに十分な迫力を備えていた一株ですが、この短期間でさらにボリュームを増し、以前とはまた違う風格を纏う姿へと変化しました。
二頭が融合したフュージョンタイプ

最大の特徴は、二つの頭がただ並ぶだけではなく、成長の過程で融合したフュージョンタイプのダブルヘッドであることです。
単なるダブルヘッドとも群生株とも異なり、二頭の境界が複雑に絡み合い、ひとつの大きな塊として成立しています。
左右それぞれの稜が中央へ向かって流れ込み、融合部分には長い時間をかけて形成された独特の緊張感があります。

レアオベサの特徴の一つでもある捻じれ。
これが至るところに。
株にも複数ございますが、この様に捻れを生じさせながら予測できない珍奇な造形に年々姿を変えていきいます。
これが至るところに。
株にも複数ございますが、この様に捻れを生じさせながら予測できない珍奇な造形に年々姿を変えていきいます。
比較にならないサイズとボリューム

フュージョンタイプのダブルヘッドとして、ここまでのサイズ感とボリュームを備えた一株はなかなか見ることができません。
最大幅約16cmという数値だけでも圧巻ですが、横幅だけでなく厚みや重量感も申し分なく、マザープランツとしての迫力をしっかりと感じさせます。
ヴィンテージならではの成熟した表情が、この株の希少性をさらに高めています。
完成形でありながら進化を続ける存在

木質化が進んだ親株、融合した二頭、そして時間をかけて刻まれた表皮の質感。
そのすべてが重なり、この一株はすでに完成された異形として成立しています。
しかし前回撮影から3ヶ月で大きく変化したように、まだまだ成長の余地を感じさせる点も非常に魅力です。
完成度と将来性を同時に備えた、LIGHTHOUSE PLANTSでも特別な位置づけとなるヴィンテージ マザープランツ オベサです。
A Retake Vintage Mother Plant Reaching 16cm
This vintage mother plant Obesa was retaken after showing remarkable growth in just three months since the previous shoot.
It now reaches approximately 16cm at its widest point, an extraordinary size and volume for a fused double head type.
With its woody mother plant, complex fusion structure, and mature surface texture, this specimen combines a highly established form with exciting future potential.
重新拍攝的16公分復古母株布紋球
這株復古母株布紋球在前次拍攝後短短3個月內明顯成長,因此重新拍攝。
最大幅竟達約16公分。以兩頭融合而成的Fusion雙頭類型來說,這樣的尺寸與份量感極為罕見。
木質化親株、複雜的融合結構,以及成熟老株特有的質感同時存在,是一株兼具完成度與未來變化潛力的特別布紋球。


