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2026/10/02 21:20
約9か月で別物になったRETAKE株

今回ご紹介する株は、約9か月前に撮影した綴化オベサのRETAKE株です。
比較までに、9か月前の画像がこちらです。
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比較までに、9か月前の画像がこちらです。
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一見、大きさこそ大きく変わっているように見えないかもしれませんが、実際は一回りほど大きく成長しています。。
最大幅は13.1cmにまで成長し、厚み、迫力、構造、そのすべてが更新されました。
しかし、単なるサイズアップではなく、株そのものの表情が一段深く、変化しています。
最大幅は13.1cmにまで成長し、厚み、迫力、構造、そのすべてが更新されました。
しかし、単なるサイズアップではなく、株そのものの表情が一段深く、変化しています。
二頭のうち一頭がさらに分頭

今回最大の見どころは、二頭のうち片側の頭部です。
約9か月前の時点では、一頭の中に成長点が二箇所確認できる状態でしたが、その後それぞれがさらに分頭し、現在は一頭の中に四つの成長点を抱える構造へと変化しました。
ちなみに9か月前がこちらです。
約9か月前の時点では、一頭の中に成長点が二箇所確認できる状態でしたが、その後それぞれがさらに分頭し、現在は一頭の中に四つの成長点を抱える構造へと変化しました。
ちなみに9か月前がこちらです。
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この短期間でここまで分頭が進むケースは我々もほとんど見たことがなく、極めて珍しい成長だと言えます。
綴化が別れ、ダブル綴化に。
これこそ海外実生の優秀DNAこそが成せる特徴です。
これこそ海外実生の優秀DNAこそが成せる特徴です。
上から見ても伝わる綴化密度

上から眺めると、その異常性はさらに明確です。
綴化した頭部が密に連なり、中央に向かって複雑に折り重なることで、通常のダブルヘッドではなかなか見られない立体感が生まれています。
二頭構造をベースにしながらも、実際にはその中でいくつもの成長点が干渉し合い、一株の中に濃密な景色をつくり上げています。
綴化した頭部が密に連なり、中央に向かって複雑に折り重なることで、通常のダブルヘッドではなかなか見られない立体感が生まれています。
二頭構造をベースにしながらも、実際にはその中でいくつもの成長点が干渉し合い、一株の中に濃密な景色をつくり上げています。
まだまだ変化が止まらない一株

今回ご紹介する株は、すでに十分なボリュームと存在感を備えていながら、なお現在進行形で変化を続けている点が最大の魅力です。
これだけのスピードで分頭と綴化が進んでいる以上、今後さらに構造が複雑になっていく可能性も十分。
これだけのスピードで分頭と綴化が進んでいる以上、今後さらに構造が複雑になっていく可能性も十分。

RETAKEという言葉がこれほど似合う株はそう多くありません。
時間の経過そのものが価値になる、非常に見応えのある一株です。
時間の経過そのものが価値になる、非常に見応えのある一株です。
Retake of the same crested Obesa photographed about 9 months ago. It has now grown to 13.1cm across and transformed into something far beyond its former appearance. One of the two heads originally had two growth points, and each of them split again, creating a very rare structure with four growth points within a single head. This is an exceptional plant that has changed dramatically in a very short time and still promises more.
距離上次拍攝約9個月後再次拍攝的同一株綴化布紋球,最大幅已成長至13.1公分,整體姿態幾乎已是另一種風貌。兩個頭之中的其中一頭,原本有兩個成長點,之後又各自再分頭,現在形成了一頭內擁有四個成長點的極罕見構造。能在短時間內出現如此劇烈變化,是一株未來同樣令人期待的精彩布紋球。

