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2026/10/07 23:01
最大幅は変わらず、縦へ大きく成長

今回ご紹介する株は、約7ヶ月前に撮影してから大きく成長したマウンテン 捻じれ オベサのRETAKE株です。
前回撮影時の最大幅は約7.7cmでしたが、今回も横幅自体に大きな変化はありません。
その一方で身長は明らかに伸び、もともと縦長だったマウンテンタイプらしいシルエットがさらに強調されています。
横へ太るのではなく、上へ上へと成長していくことで、より異型感のある姿へ変化しています。
前回撮影時の最大幅は約7.7cmでしたが、今回も横幅自体に大きな変化はありません。
その一方で身長は明らかに伸び、もともと縦長だったマウンテンタイプらしいシルエットがさらに強調されています。
横へ太るのではなく、上へ上へと成長していくことで、より異型感のある姿へ変化しています。
捻じれの箇所が増え、さらに複雑な姿へ

以前から強い捻じれが確認できた一株ですが、今回のRETAKEでは新たに捻じれた箇所が増え、稜線の流れはさらに複雑になっています。

真っ直ぐ伸びるはずの稜が途中でズレ、押し合い、回転するように展開することで、株全体に独特な動きが生まれています。
以前よりもさらに一方向では語れない造形となり、見る角度によってまったく異なる表情を見せる一株へと成長しています。

以前よりもさらに一方向では語れない造形となり、見る角度によってまったく異なる表情を見せる一株へと成長しています。
白・茶・緑がつくる強烈なコントラスト

下部を覆う木質化もさらに存在感を増し、白、茶、緑の三色がはっきりと分かれるようになってきました。
白く抜けた木質化、深みのある茶、そして上部に残る緑。その境界が以前より鮮明になったことで、ヴィンテージ感と異型感の両方が一段と強くなっています。

捻じれを増し、縦へ伸び、色のコントラストまで激しくなる。時間の経過とともに、より完成された異形へ向かっていることがよくわかるRETAKE株です。
白く抜けた木質化、深みのある茶、そして上部に残る緑。その境界が以前より鮮明になったことで、ヴィンテージ感と異型感の両方が一段と強くなっています。

捻じれを増し、縦へ伸び、色のコントラストまで激しくなる。時間の経過とともに、より完成された異形へ向かっていることがよくわかるRETAKE株です。
A RETAKE of the same mountain-type twisted Obesa previously photographed.
Its maximum width remains around 7.7cm, but it has clearly grown taller, while new areas of twisting have appeared throughout the body.
The contrast between white, brown, and green has also become much stronger, giving the plant an even more unusual and mature appearance.
Rather than expanding sideways, it continues to grow upward while becoming increasingly complex.
這次重新拍攝的是之前介紹過的山型捻轉布紋球。
最大幅依然約7.7公分,但高度明顯增加,株體上的捻轉位置也比以前更多。
白、茶、綠三種色調的對比變得更加強烈,整體異形感與成熟感都更加濃厚。
它並不是向橫向膨大,而是一邊向上生長,一邊持續變化成更加複雜的姿態。

