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2026/10/14 14:38




まだ若い円扇綴化構造



今回ご紹介する株は、円扇綴化 オベサです。
円扇綴化という時点で十分に珍しく、しっかりと異質な存在感を放っていますが、この一株はその中でもまだ若さを強く残したタイプ。





複雑になり切る前のシンプルな造形が逆に魅力となっており、これからの成長をじっくり楽しみたくなる一株です。




シンプルだからこそ伝わる将来性



現時点では円扇綴化としての輪郭が素直で、派手に暴れた形状ではありません。
しかし、このまとまりのある姿からは今後の変化余地がしっかり感じられます。
成長とともに厚みが増し、捻じれが強まり、より立体感のある表情へ変化していく可能性を十分に秘めています。若い段階ならではの余白が、この株の大きな面白さです。




育てながら完成していく楽しみ



すでに鉄華しているだけでも変わり者であり、十分に見応えがありますが、本当の魅力はここから先にあります。
大きく成長していくにつれて、どの方向へ広がり、どのような造形へ育っていくのか。
その過程そのものを観察できるのが、この一株の醍醐味です。
完成された株とはまた違う、育てながら完成に近づいていく楽しさを味わえる一株です。



This plant is a young crested Euphorbia obesa with a simple circular fan shape.
Even at this stage, its unusual form already stands out, but the real charm lies in how much more it can change from here.
It is a plant full of future potential, allowing you to enjoy the beauty of watching it grow into something even more special.



這次介紹的是一株還很年輕的圓扇綴化 Euphorbia obesa。
雖然目前的造型還算簡潔,但作為一株鐵華株,已經展現出十分鮮明的存在感。
真正迷人的地方在於未來的變化,能夠一邊栽培、一邊欣賞它逐漸成長為更獨特姿態的過程。