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2026/02/25 00:06
均整を保った双頭構造二頭が明確に分かれたまん丸無垢な正統派ダブルヘッドです。二頭合わせた最大幅は約10.7cmとけっこう大きめです。それぞれの頭は球体のバランスを崩すことなく整い、稜も均等に並んでいます...
2026/02/23 22:50
整った球体と荒れた肌の対比均整の取れた真円に近いフォルムを持つ一株です。外周は滑らかに整い、基本構造は極めて素直です。一方で、表面には荒れたラギットな質感が広がり、稜に沿って傷跡が刻まれています。...
2026/02/20 00:00
最大幅約12.5cmという存在感最大幅約12.5cmに達する大株オベサです。マルチヘッドとしての規模だけでなく、各頭の完成度も高く、全体に重量感が伴っています。単なる双頭ではなく、二つの主頭が明確に成立したダ...
2026/02/18 22:16
イベントのお知らせ【MEETS vol.8 in 高田馬場】お馴染みとなりました「LHPセレクトのオベサ」と「羊と山羊セレクトの作家鉢」が出会う企画展高田馬場に店舗移転後初の開催となります。4月25日(土)26日(日)の...
2026/02/18 21:38
成長点潰れが生んだ群生構造本株は成長点が潰れたことで、上へ整う成長をやめ、横へ分岐する方向へ転じた個体です。中心の形成が止まったことで、周囲へと成長エネルギーが分散し、無数の仔を吹く構造へ移行して...
2026/02/16 16:49
親株単体で成立する圧倒的サイズ親株単体だけで最大幅 約8cm。円扇綴化としては明らかに大型の部類に入る個体です。綴化によって横方向へ展開した成長点が、そのまま厚みと密度を伴いながら維持されています。単...
2026/02/11 17:07
稜線に強く刻まれた捻じれの痕跡最大幅 約7.7cm。マウンテンタイプ由来の縦長の構造を基調にしながら、成長過程で強烈な捻じれを生じた一株です。各稜は本来放射状に均等配置されますが、この株は各稜の成長速度...
2026/02/08 09:14
形態異常としての群生構造親株を中心に無数の仔株を吹かせながら成長した、明らかに通常の生育パターンから逸脱したオベサです。単なる仔吹きではなく、各仔株ほぼすべてに捻れと歪みが生じており、個体全体が一...
2026/01/30 21:57
形態が語る異端性オス株の異型トリプルヘッド・オベサです。オベサ本来の「均整の取れた球体」という前提から大きく逸脱し、三つの頭部がそれぞれ独立した意思を持つかのような造形を形成しています。この個体は...
2026/01/30 21:57
成長点の逸脱が生む構造の歪み親株が綴化した状態から派生し、仔株までもが同様に綴化を引き継いだ極めて希少なオベサです。成長点は本来一点に収束するはずの秩序を放棄し、線状かつ面状に拡張することで、植物...
2026/01/27 11:16
二頭で一つの量感が成立する稀有なバランス本株は二頭合わせて最大幅14.3cmに達する、極めて大型のダブルヘッド オベサです。単純な分頭ではなく、それぞれの頭部が独立した量感を保ちつつ、全体として一つの造形...
2026/01/25 14:18
時が刻まれた立体構造単なる大型オベサではありません。下層から上層へと連なる稜の変化は、成長の記録というよりも、時間そのものが堆積した立体物のよう。木質化は均一ではなく、層ごとに異なる速度や環境を反...
2026/01/23 16:08
成長点分化という前提構造成長点が一点に集約されず、三点に分化した状態で形成されています。単なる仔吹きや多頭とは異なり、親株から成長の起点そのものが異型化している点が、この個体を円扇石化として捉える...
2026/01/21 18:14
最大幅9.1cmのまん丸オベサという存在大株サイズが持つ説得力。最大幅9.1cm。LIGHTHOUSE PLANTSの大株の基準である"7cm"を超えていることから、明確に「大株」と呼べるサイズに到達していて、むしろまもなく超大...
2026/01/19 21:58
この存在感、唯一無二実生から長い年月を経て形成されたダブルヘッドのユーフォルビア・オベサです。二頭合わせた最大幅は約17cmに達し、単体で約8.8cmと、とんでもなく大きなサイズ感を持っています。このサイズ...
















